カーライフお役立ち情報

マイカーリース

本社

2019.04.25

わずらわしさを徹底的に排するクルマのリース

クルマ離れは本当?



「便利なのはわかるけれど、クルマを持つと色々めんどくさそう」そんな風に思っている人はいませんか?実際にクルマを持っていない人とお話をしていると、案外、クルマがあった方が便利そうだから欲しい、と思っている人が少なくないことに驚かされるものです。俗に「クルマ離れ」とか言われていますので、「クルマなんていらない!」と、きっぱりと言い放つ人が多そうな気がしていたものですがそうではないのですね。

いつでも自由に使えるマイカーリース

確かに購入時、表示価格の他に諸経費という金額が上乗せされていたり、クルマが納車されるまでにも、車検の有無によって諸費用として支払う金額が違ったり、警察で車庫証明をもらってから運輸支局で登録したりすることなども「煩雑そう」というイメージが強まってしまうかもしれません。加えて保険や税金、乗っていけば当然定期メンテナンスが必要になります。
クルマは所有しているとなんやかんやとお金が出ていくものです。けれどもそのかわり、いつでも自由になるクルマがあるのとないのでは、好きな時、必要な時に何の制約も受けずに活動できるものです。大きな荷物があってもすぐに運ぶこともできます。これだけレンタカーやカーシェアリングが発達してきても、できれば、自分が自由に使えるクルマを確保しておきたいというニーズは少なくありません。利便性の点では全然違うものですね。


自分がいつでも自由に使えるクルマをもう少しスマートに確保できないか、という時にはマイカーリースを利用すると良いのではないでしょうか。

オートローンとマイカーリースの違い

クルマを購入する際の金額を分割払いするのがオートローンだとすれば、毎月出費をほぼ一定にしてクルマを利用するプランがマイカーリースという風に言い分けることができるかもしれません。
オートローンの場合、車両価格を分割払いで購入するものなので、維持管理に関するコストは別途支払う必要があります。税金、保険料、メンテナンスなどの費用は別というのが通常のオートローンです。それに対して、そもそも、こうしたコスト全般を平準化させるのがマイカーリースの目的なので、月割りにした税金、保険料、車検の費用などが含まれ、場合によってはメンテナンス費用などもパッケージに含まれており毎月の支出は一定額になっているプランもあります。
オートローン・マイカーリースどちらの場合も燃料代、駐車場代は別途かかります。この部分については、どれだけ走行するかで燃料代は異なるでしょうし、駐車場も借りる地域によって月極価格が違います。一緒にパッケージ化されている商品があればきっと高くつくことが想定できるので、むしろ別になっている方が妥当と言えるでしょう。

お支払いも乗り換えも楽々!マイカーリース

マイカーリースを利用すると、ワンストップの支払いで自分専用のクルマが手に入り、毎月支払う出費の見通しが立ちやすいのではないでしょうか。加えて、リースを契約する会社によっても異なります。例えばガソリンスタンドなどでも最近は、積極的に中古車の販売やマイカーリースの取り扱いをしています。契約メリットは、燃料代なども優待金額で給油できるようになったりするサービスもあるようです。
分割払いのオートローンに対して、必要なコストを含めた定額支出でクルマの利用ができるマイカーリース。もちろん、単純な分割払いをするオートローンよりは金額は高くなります。しかし、別々に契約した際のコストをすべて足し合わせて試算してみてください。案外高くはないかもしれません。



マイカーリースの場合、あらかじめ、何年クルマを利用するかを決めてプランが組み立てられます。そのため、車両価格を分割払いするオートローンとは違って、契約終了時に想定されるクルマの残存価値をあらかじめ引いて毎月の支払金額が決まります。契約が終了したら、残りの金額を一括で完済するか再度リースを組み直すかそのクルマを返却して、新しいクルマとのカーライフをスタートさせることも可能。クルマは機械ですから、時々新しいクルマに乗り換えするのも、安心ですし、何よりも気分もいいものです。

クルマのある生活

もともとカーリースは企業が自動車に関連する費用を経費として支出する目的で利用するケースが主流でしたが、最近では個人の利用も大変増えています。

確かに、こうしたコストがすべて含まれて新しいクルマが手に入るならレンタカーを数回利用している料金と幾らも変わらないです。月に一回か二回程度であれば、レンタカーの方が安いかもしれませんが、休日のドライブや買い物・子供の送り迎えなど頻繁に使用するなら断然お得です。何よりも急な用事や、早朝深夜なども含めて、時間的制約を受けず、いつでも自由に自分のクルマとして利用できるのですから、借り物とはわけが違います。
自分のクルマを、わずらわしさを排して手に入れる方法。マイカーリースを活用することで、クルマのある暮らしは思っているよりもずっと簡単に手に入るかもしれません。

筆者プロフィール

中込健太郎
合同会社アセアンプラスコンサルティング パートナーライター

自動車ライター。1977年生まれ。神奈川県出身。武蔵工業大学(現東京都市大学)工学部電気電子工学科・水素エネルギー研究センターを卒業後、自動車産業向け産業機械メーカーを経て、大手自動車買取販売会社で店舗業務からWEB広告、集客、マーケティングなどに携わる。現場経験に基づくクルマ選びや中古車業界の事情は今も明るいことから、ユーザーはもとより、自動車販売の現場からの信頼も厚い。幼少期からクルマをはじめとした乗り物好きが高じ、車種を紹介するコンテンツなども手掛ける一方、「そのクルマで何をするか」をモットーに全国をクルマで旅行し、食べ歩き、温泉巡り、車中泊といったカーライフに関する執筆も多数手がける。

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